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☆素敵なカーライフ☆ |
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車は年々改良され、安全性や居住性、操作性などは驚くほど良くなっています。 ひと昔前から比べたら乗り心地は格段の違いがあり、快適なカーライフを演出 します。しかし、昔危険だった事が、今は安全になったという事ではありません。 安全性などが向上しているのは自動車だけで、車を使用して昔危険だった事は 今も危険であり、注意するべき事は何も変わっていません。 ![]() ここでは、日常のカーライフで 軽視されがちな絶対にやっては いけない事と、注意する事を 取り上げました。 皆様の素敵なカーライフのための 参考にして頂きたいと思います。 「絶対にやってはいけない事」 ●居眠り運転 夜中にセンターラインをオーバーして、ノーブレーキで対向車と正面衝突や、 高速道路で渋滞しているところに、やはりノーブレーキで追突するなどの交通 事故は、ほとんどが居眠り運転によるものだと考えられます。ところが居眠り 運転は、飲酒運転のように証拠が残らないので、事故原因としてなかなか表に 出てきません。それは事故の当事者であるドライバーが亡くなってしまったり、 あくまでドライバーの自己申告に委ねられているからです。 居眠り運転は重大事故を引き起こします。自殺行為どころか他人をも巻き込んで、 悲惨な結果を招いてしまいます。 飲酒運転はお酒を飲まない人には無縁ですが、居眠り運転は誰でもその 可能性があります。普段、通勤や買い物にしか運転しないという人には、あまり 関係ないと思うかもしれませんが、週末にドライブ旅行に行くとか、長距離ドライブを する時は、居眠り運転をする危険が高まります。怖さを知って絶対にしないという 心構えが必要です。 眠くなったときの対処法として、コーヒーやお茶などカフェイン入りの飲み物、 市販されている眠気防止ドリンクや、眠気防止のガムを噛むのも有効です。 居眠り運転防止にいちばん有効なのは、眠くなったら運転を止めて寝る事ですが、 そういうことも出来ない場合が多いので、いろいろ対策を考えましょう。 ●クルマの中に子供だけ置いて行く事 クルマの中に子供を残していって戻ってみたら大変な事になっていた。 こういう事故が毎年のようにテレビや新聞で報道されるたびに、悲しくなると同時に 憤りを覚えます。このような事故は100%親の責任です。 「ちょっとだけだから大丈夫だろう」などという甘い考えから、子供の尊い命が 失われています。 暑い日などはクルマの中は50度以上の高温になります。エアコンをかけていても、 エンジンが止まってしまう事もあります。また子供がクルマの中にあったライターで 遊んでいて、クルマが燃えてしまったという過去の事例もあります。 クルマの中に子供だけにしておくのは、極めて危険です。絶対に止めてください。 ●運転中に携帯電話を使用する事 運転中の携帯電話の使用は法律で禁止されているにも関わらず、守らない ドライバーがいますが、運転中に携帯電話を使用すると、注意力が散漫になり、 非常に危険です。またノロノロ運転になって他の車の迷惑にもなります。 運転中は電源をオフにするかドライブモードにして、使用するときは、車を安全な 場所に停車してからにしましょう。 ●カーナビを見ながら運転する カーナビのモニターを見ながら運転するのは、わき見運転と同じで非常に危険 です。モニターを確認するときは、すばやく見て、すぐに前方に視線を戻すように して下さい。また操作をする時は、クルマを安全な場所に止めてから行うように しましょう。 ●エンジンをかけたままで車から離れる 車から離れるときには、すべての窓を閉めて、必ずエンジンを切り、キーを抜いて、 ドアをきちんとロックしてキーは身に付けるようにして下さい。また、貴重品や バッグなどが車内の見えるところにあると、車上荒らしに遭う危険があるので、 必ず持って出るようにしましょう。また、車両盗難が全国的に多く発生しています。 自分の愛車は自分で守るしかありません。日頃から隙を見せないようにして、 しっかりガードしましょう。 「快適なカーライフのために注意する事」 ●子供を乗せるときのパワーウィンドウ パワーウィンドウで子供の首や手が挟まれる事があります。 子供を乗せる時は、パワーウィンドウのスイッチをロックしていたずら出来ないよう にしておく事が必要です。操作するときは大人が安全を確かめてから行ってください。 ●子供の乗車中の行動には注意を! 子供はクルマが走行中に、窓やサンルーフから顔や手を出す事があります。 大人が注意して絶対に止めさせましょう。 子供は危険な事など解りません。大人はなるべく子供から目を離さないようにして、 注意する事が必要です。 ●AT車のクリープ現象 クリープ現象とは、AT車のチェンジレバーが、PかN以外に入っていると、アクセルを 踏まなくてもクルマが動いてしまう現象です。 エンジンの回転数が高くなると、クリープ現象は強くなります。特にエアコンを使用 してるときや、エンジンを始動した直後はしっかりとブレーキを踏んで注意しましょう。 ●夏の強い日差しに注意 夏の炎天下の閉め切った車内は、驚くほどの高温になります。 炭酸飲料の缶やスプレー缶、ライターなどが置いてあると、破裂したり発火したり する恐れがあります。夏の炎天下に駐車する時は、このような物をクルマの中に 置かないようにしましょう。 また、ウィンドウガラスにはアクセサリーを取り付けないで下さい。安全運転の妨げ になるとともに、アクセサリーの吸盤がレンズの働きをして発火する恐れがあります。 |
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