| 勝浦市鵜原地先の一帯が勝浦海中公園に指定され、中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔がある。その海中展望室からは、季節ごとにたくさんの魚や海底の様子を見ることができる。水槽の中を泳ぐ魚たちを見るのではなく、自然の海の中を丸ごと覗ける。潜水艦に乗った気分で自然の海の中を泳ぐ天然の魚たちの様子を見てみよう。また、勝浦沖は暖流と寒流の接点にあり、海の生き物の種類も豊富。運が良ければサメも見ることができる。海底の神秘を堪能した後は海上展望室でひと休み。見渡せば太平洋の海原が陽光に輝き、水平線が丸く見える。さらに、深い入り江と老松の美しい鵜原理想郷、八幡岬、海抜70mの丘上に立つ勝浦灯台が望める。 |